direct-PCT+スーパー早期審査で半年で特許【TOMODY様】

株式会社TOMODYさまからのご依頼で、「コンテンツ配信サーバー」の特許第7,062,328号を半年でスピード取得しました。

発明者の冨森社長

TOMODYは、オンラインレッスン事業をされる他、そのための配信プラットフォームを提供し、配信スタジオも運営されています。2019年10月に設立されたばかりのStart-upで、資金調達に苦労しながらも、精力的な事業展開をされてきています。

「資金調達のために早く特許がほしいし、外国出願も諦めたくない」というご相談を受け、ダイレクトPCTをご提案しました。

2021年9月17日に国際特許(PCT)出願し、12月14日の国際調査報告を見て、日本の国内段階に移行し(2022年1月17日)ました。すぐに、特許庁が進めているベンチャー企業対象スーパー早期審査」を申請しました。その結果、4月12日に特許査定され、4月22日に登録されました。

各国の国内段階への移行期限は、2024年3月ころなので、あと2年近くゆとりがあります。各国に移行するには翻訳や現地代理人費用など、かなりのコストがかかりますが、それまでに実証実験などを始めとして国内での足固めを進めていただければと思っています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA